本当に儲かるギャンブルはどれ?一発逆転を狙うなら

一発逆転の夢があるのがギャンブルの魅力ですが、なかなか勝てないのが現実です。

本当に儲かるギャンブルは存在するのでしょうか。

もちろん一発当てれば人生事態の一発逆転も夢ではありません。

しかし闇雲に掛けをするだけでは、当たる確率はほぼゼロだと言っていいでしょう。

この記事では様々なギャンブルの種類と、儲かる可能性のあるギャンブルについてなどをまとめています。

ギャンブルのために借金をしたり、違法なギャンブルに手を染めたりしないように注意して臨みましょう。

まずはおさらい。日本で認められている公営ギャンブルについて

『公営ギャンブル』とは、国が認めているギャンブルの事です。

  • 競馬
  • 競輪
  • 競艇
  • オートレース

上記の4つが公営ギャンブルに当たります。

また、宝くじとtoto(サッカーくじ)も、国が認めている『公営くじ』に当たります。

その他のギャンブルは正式には国から認められていないギャンブルですが、パチンコなどはグレーゾーンであり、パチンコをしていて逮捕された、などの事例は現在の所ありません。

ギャンブルの還元率とは?

ギャンブルの還元率とは、ペイアウト率とも言い、『掛けた金額に対して戻ってくる利益率』を表したものです。

例えば一万円の掛け金に対して八千円のリターンがあった場合、そのギャンブルの還元率は『80%』ということになります。

還元率の高いギャンブル=勝ちやすいギャンブルとなりますが、実際に一万円投資しても1円も帰ってこない事もありますし、二万円に跳ね上がることもあります。

単純計算だけでは割り切れないのがギャンブルです。

『マイナスも出にくいが儲かりにくい』『勝てば大きいが負けたときの損失も大きい』『投資は少なくて済むが勝てる方が珍しい』など様々な特徴がありますので、還元率だけでギャンブルの良し悪しを判断するのは不可能と思いましょう。

様々なギャンブルを儲かる視点から比較

色々なギャンブルを『儲かる』という視点のみで比較しランキングしました。

  1. 競艇・競輪
  2. 競馬
  3. パチンコ
  4. 宝くじ
  5. オンラインカジノ

5位:競艇・競輪

競艇(ボートレース)、競輪還元率は75%程です。

バブル期等と比較して一時期下火になっていた競輪ですが、現在は徐々に市場規模が上がり始めています。

2017年の競輪の車券売上高は『約7000億円』となっています。

競艇も同じく一時期は売上が減り続けていましたが、2017年は『約1兆2000億円』規模まで回復しています。

競艇も競輪も全盛期と比較すると市場規模は半分ほどに減少していますが、これは主に景気に連動していると見られており、一番の衰退期と比較すると売上は上がっていると言えます。

競艇、競輪ともにネットでの販売が好調で、夜間のレース開催やレディース戦の導入などが売上上昇の秘訣のようです。

レース場も一新しているところが多く、綺麗でオープンなイメージにリニューアルし、レースが行われていない時は家族で入場して施設を利用することが出来るなどのイメージアップ戦略が上手く行っています。

ネットで気軽に券の購入が出来、レース場も綺麗になっているので利用しやすいギャンブルに生まれ変わっています。

還元率は高くはありませんが、完全に運頼みのみではなく、選手のステータスなどを考慮しある程度堅実に当てに行くことが出来るギャンブルです。

4位:競馬

公営ギャンブルの定番といえば競馬です。

ラジオやテレビの放送でお馴染みの方も多いでしょう。

還元率は70~80%と言われています。

市場規模は中央競馬で『約2兆円』、地方競馬で『約5000億円』ほどと、公営ギャンブルの中では随一の市場規模を誇っています。

競馬は最初は覚えることが多く敷居の高いギャンブルに見えますが、ゲームや漫画などで気軽に触れられる事も多いですし、以外にも女性人気の高いギャンブルです。

『人』だけでなく『馬』を競わせるという点もギャンブル性に上手くマッチしていて、人気の高い馬に掛ければ勝ちやすくなりますが配当が低く、大穴に掛ければ当たる確率は下がりますが一攫千金が狙えます。

日本は競馬先進国とも言われ、全盛期より衰えたとは言え競馬に関しては大きな市場規模を維持していますので、ギャンブルの中でも堅実度が高い方であると言えます。

3位:パチンコ

競馬と比較してユーザーが減少傾向にあるのが『パチンコ』です。

パチンコ・パチスロは公営ギャンブルではなく、いわゆるグレーゾーンなギャンブルですが、還元率としては80~95%となっており根強いファンも多いです。

市場規模は大きく、2018年で『19兆円』とギャンブルの中では最大の規模がありますが、『20兆円』を割ってしまったとしてネットニュースなどでも取り上げられました。

ユーザーはピーク時と比較して3分の1ほどに減少しており、他のギャンブルが復調しているのと比較すると苦戦していると言えます。

規制が厳しくなったことや、全盛期と比べ大きな配当を得られなくなったことがファン離れの原因として考えられています。

それでも他のギャンブルと比較して還元率が大きいことや、店舗が多く気軽に遊戯を行えるということで『稼げるギャンブル』としてはまだまだ見込みがあるものと言えそうです。

2位:宝くじ

一発逆転のギャンブルの代表といえばこの『宝くじ』です。

売上は減少傾向にあるものの、『8900億円』ほどの市場規模は維持しています。

還元率としては約50%ほどで、決して高くはないです。

しかし他のギャンブルにはない『億単位の当選金』というギャンブルとして大きな夢があります。

知識や経験は必要なく、ただ『運』のみを競うものになるので、努力や経験で宝くじの当選確率を上げることは不可能です。

そのかわり、どの人にも平等に与えられたチャンスとして捉える事もできます。

人生逆転レベルの夢を狙うのには最も適したギャンブルであると言えるでしょう。

1位:オンラインカジノ

現在最もホットなギャンブルと言えば『オンラインカジノ』でしょう。

日本ではあまり馴染みがありませんが、世界全体では類を見ない市場規模に成長してきており、2010年頃には世界市場規模『2兆5千億円』を超えてきています。

インターネットから参加出来るカジノであり、世界中のプレイヤーが実際のお金を掛け、ゲームに勝つと配当を受け取ることが出来ます。

日本では法律により賭博が禁止されていますが、オンラインカジノの運営は海外が行っており、国内の法律である『賭博罪』の適用範囲外ではないか、ということでグレーゾーンとして黙認されているのが現状です。

完全に合法とは言えませんが、現在のところはプレイをしたことで法律違反ともなりません。

還元率は驚異の97%程を誇っています。

簡単に大金を手にできるものではありませんが、他のギャンブルと比べ勝ちやすくなっているのが人気の理由です。

闇スロ・闇カジノなど、非合法ギャンブルには近づかないこと

日本では公営ギャンブル以外の賭博行為は禁止されており、違法なギャンブルを行った場合『賭博罪』の適用で逮捕されてしまいます。

『良い儲け話』などと称して違法な闇スロや闇カジノなど非合法のギャンブルを勧められても、絶対に近づかないように注意しましょう。

警察に逮捕、罰金を取られるだけでなく、掛け金の高さからギャンブル中毒になり借金地獄に陥ってしまうなど、恐ろしい目にあうこともあります

こうした違法ギャンブルとは関わり合いを持たないようにして下さい。

まとめ:堅実性はないが、一般逆転の魅力はある

様々なギャンブルについて紹介させていただきました。

ギャンブルは堅実性がなく、決してオススメ出来るものではありませんが、一発逆転を狙うことが可能なのは事実です。

生活に支障をきたさない程度でなら、夢を買ってみるのも有りかもしれません。

負けた時も自己責任で、ギャンブル中毒に陥らないようにきちんと自己管理が出来る人のみ利用するようにしましょう。

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